Cityscape view from a high-rise office conference room with floor-to-ceiling windows, round table, and chairs, during sunset.

フィールドサービスDXを
「提案が通り、現場で回る形」に

Field Service & After-Service Transformation Architect

Designing Field Service DX That Actually Works

— 提案で終わらせず、現場で成果を出すDX設計 —

現場・経営・システムの「断絶」を、構造でつなぐ。
単なるツールの導入ではなく、“翻訳”と“循環設計”でDXを定着させます。ベンダー様の提案支援から、
フィールドサービス/アフターサービス事業を持つ事業会社様のDX推進まで。
YMG Advisoryは、現場・提案・経営をつなぐ「構造設計」に特化したアドバイザリーです

  1. 現場の抵抗・例外・暗黙知を可視化

  2. 稟議を通す論点と論拠を設計

  3. 初期成果が出るところまで伴走

事業会社の方:「DXの詰まりを整理する」
ベンダーの方:「勝てる提案に組み直す」

守秘厳守/匿名相談可(60分)セカンドオピニオンとしての利用も歓迎。
セッション後、「課題構造マップ」と「次の一手チェックリスト」をPDFでお渡しします

なぜYMG Advisoryなのか - WHY YMG?

多くのDXが現場で止まる理由は、ツールの機能でも予算制約でもなく、「構造の翻訳不全」です。
欧米流のシステム論理と、日本的な現場文化・例外処理・暗黙知の間に断絶がある限り、定着は起きません。
YMG Advisoryは、現場の実態を“経営が意思決定できる構造”に変換し、現場が回り続ける設計まで落とし込みます。

抵抗・例外・暗黙知を可視化し、役員が判断できる言葉に翻訳します。机上論ではなく、現場の構造で語ります

財務・ITなど社内ステークホルダーが承認できる論拠を整え、意思決定のリスクを最小化します

提案後に「誰が・何を・いつまでに」を明確化し、初期成果が出るところまで並走します

あなたの立場に応じた支援

事業会社様とベンダー様では、直面する課題と求められる成果物が異なります。YMG Advisoryは、双方の文脈を深く理解し、最適化された支援を提供します

Black and white photo of a woman working at a desk with a computer monitor displaying financial graphs and data, with other people working in the background.

事業会社の方へ

診断/構想設計/RFP作成/実行伴走

こんな課題はありませんか?

  • FSMを導入したが現場が使わず、ROIが見えない

  • 役員会で「DX構想」が承認されない

  • IT・財務・法務との調整で構想が骨抜きになる

  • ベンダー提案が現場実態と乖離している

YMGが提供するもの

役員が承認し、現場が動く構想を、現状分析〜あるべき姿まとめ〜構想/企画書策定〜RFPまとめを、5ヶ月(標準)で策定します。稟議資料・RFP・要件定義まで伴走し、初期成果の創出を支援します

構想を通す支援を見る
A group of five people are sitting around a table having a meeting in a lobby with light-colored tiled floor and some couches.

ベンダーの方へ

提案戦略/デモシナリオ設計/効果論拠策定

こんな課題はありませんか?

  • 提案が「機能説明」で終わり、経営課題に刺さらない

  • 競合に価格で負け、差別化できない

  • PoC後に失速し、本契約に至らない

  • 顧客の意思決定プロセスが見えず、提案が空転する

YMGが提供するもの

「勝てる提案」の設計を、3〜6ヶ月の完全伴走型で支援します。
顧客の稟議構造を読み解き、競合を圧倒する論拠を構築。プロジェクト開始後の失速を防ぐ、要件定義など実行フェーズも伴走します

提案を強くする支援を見る

The Bridge:現場と経営の「断絶」をつなぐプロセス

DXが止まる理由の多くは、現場の実態と、経営が判断する論点が噛み合っていないことにあります。
YMG Advisoryは、現場のリアリティを構造化し、意思決定と実行がつながる形に設計します

Step 1|現場の実態をつかむ/ Diagnostics

データの裏側にある「抵抗・例外・暗黙知」を含めて捉え、詰まり(ボトルネック)を特定します

Step 2|カオスを構造化する/ Structuring

見えてきた事象を「ファクト」と「メカニズム」に整理し、再現可能な業務プロセスとして定義し直します

Step 3|経営判断の論点に翻訳する/ Management Translation

現場の課題を、KPI/ROI/ガバナンスの観点で翻訳し、稟議・投資判断に必要な論点と論拠を整えます

Step 4|実行と定着までつなぐ/ Execution & Adoption

「誰が・何を・いつまでに」を明確にし、初期成果が出るところまで伴走。形骸化しない運用と役割設計を行います

Insights:フィールドサービスDXの本質を読み解く

A hand placing a puzzle piece with a light bulb icon into a white puzzle.

現場DXが進まない理由ー
ボトルネックをどう整理すべきか

DXが進まない理由は“現場がITを使わないから”ではなく、
組織として制約条件を誤って捉えている、または部分的にしか捉えていないことにあります。

ナレッジやプロセスが全体の流れとして機能しているかどうか、
この「診断の観点」について解説します。

記事を読む
A man in a business suit climbing on a large bar graph. The graph shows increasing bars with a rising red arrow indicating growth.

FSM・アフターサービスDXの
ROIを稟議で通すための方法

FSM(フィールドサービス管理)やアフターサービスDXの投資は「重要」と理解されても、稟議で止まるケースが多いのはなぜでしょうか?

本記事では、効率化・リスク低減・機会損失防止という3つの視点から、提案側が稟議突破を支援する具体的な方法を解説します。

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Cover of a book titled 'Why is Japan's Field Service DX Not Advancing?'. The background features a digital circuit pattern and illustrations of industrial machinery, including a robotic arm, a factory with smokestacks, and an electrical pylon. The author's name, Yamaguchi Motohiro, is at the bottom, along with a logo.

著書:なぜ、日本のフィールドサービスDXは進まないのか?

フィールドサービスDXが形骸化しやすい構造要因を整理し、現場の制約を前提にした変革の進め方をまとめています。

「提案が通り、現場で回る形」を設計するための視点として活用いただけます

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まずは、状況を整理するところから
〜無料インサイト・セッションのご案内〜

60分の対話で、意思決定が前に進む「論点」を作ります

営業面談ではありません。
貴社の課題を「現場・IT・経営」の3軸で構造化し、次の一手を明確にします。
事業会社/ベンダー、どちらの立場でもご相談いただけます

  • 課題の「詰まり」を構造で言語化

  • 役員・財務・ITが問う論点を先回りして整理

  • 次の一手(優先順位/進め方)を明確化

状況を整理してみる

守秘厳守/匿名相談可。セカンドオピニオンとしての利用も歓迎。
セッション後、「課題構造マップ」と「次の一手チェックリスト」をPDFでお渡しします